「在宅復帰機能強化加算の取得」

平成30年1月1日より、5階西療養病棟(60床)・6階療養病棟(40床)は、一定の在宅復帰率等の実績を有する病棟と評価され「在宅復帰機能強化加算」の算定を認められました。

当院が取得しました「在宅復帰機能強化加算」の療養病棟は、急性期一般入院料1(在宅復帰・病床機能連携率80%以上)を算定する急性期病棟から当病棟への転院も「在宅」扱いになるため、急性期病棟からの患者さんの受け入れがよりスムーズに行えるようになります。

急性期病院等から積極的に患者さんを受入れ、患者さんの状態に応じて必要な治療の継続やリハビリテーション等を実施します。そして可能な限り住み慣れた自宅や福祉施設等へ退院することができるよう取り組んでいます。