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リハビリテーション技術科

当院では医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士・医療ソーシャルワーカー等が連携して、急性期~維持期にわたる総合的なリハビリテーションを行っています。

主な業務のご紹介

理学療法(士)PT
身体に障害のある方に対し、「起きる」「座る」「立つ」「歩く」などの日常の基本的な動作が出来る限り独力で行えるように、温熱療法や電気療法などを加え、筋力回復練習・歩行練習などを行います。また、義足や車椅子操作などの補助具が必要な方には、使用方法の指導や操作練習なども行います。理学療法室には、床上動作練習用マット、歩行練習スペース、水治療法室、電気療法スペース等があります。
作業療法(士)OT
身体または精神に障害のある方に対して、日常生活動作・家事動作練習、上肢装具や補助用具(自助具・福祉用具・車椅子)等の作製と使用練習などをおこない、動作能力の回復を目指します。作業療法室には、キッチン・和室・浴槽シミュレーション装置等が有ります。
言語聴覚療法(士)ST
コミュニケーション障害(失語症による、聞く・話す・読む・書く機能の障害)の改善や代替方法の検討を行い、治療を行います。また嚥下障害(食事や水分の飲み込みの障害)に対しても、検査や評価に基づき、治療を行います。
訪問リハビリテーション
理学療法士等が在宅等へ訪問し、日常生活の自立や社会参加を目指したリハビリテーションを行います。※高砂訪問看護ステーションと連携して、訪問リハビリテーションを行います。

施設基準・人員(平成30年6月現在)

施設基準

・ 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)

・ 運動器リハビリテーション(Ⅰ)

・ 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)

・がん患者リハビリテーション

スタッフ構成

・ 理学療法士(PT) : 14名

・ 作業療法士(OT) : 5名

・ 言語聴覚士(ST) : 3名

・ 事務補助者    : 2名

スタッフ資格

・ 呼吸療法認定士

・ 心臓リハビリテーション指導士

・ 福祉住環境コーディネーター2級

・ がんのリハビリテーション

リハビリテーション技術科News

失語症友の会(お多福の会)

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